top of page

【連載】市報うんなん2026年7月号「小児期からの健康づくり」

  • 7月20日
  • 読了時間: 2分

小児期からの健康づくり


 こどもの頃に身に付けた生活習慣や運動習慣は、生涯にわたる健康の土台となります。研究所では、「生涯健康でいきいきと生活できる小児期からの健康づくりの推進」を基本理念に掲げ、こどもたちが日常の中で楽しく体を動かせる環境づくりを進めてきました。


生活の中で育む運動習慣


 幼児期では、親子でできるふれあい遊びや幼児の体力測定などに取り組んできました。また、行政、地域、大学などと連携し幼児の体力や歩数の実態を把握して、その結果を家庭にお返ししたり教育・保育施設に共有したりしてきました。

 青少年期では、学校や地域と連携し、学校での運動促進の取り組みを紹介する冊子の普及や、スクールバス通学児が学校まで歩く時間を確保できるよう、降車場所を工夫する取り組みなどを通じて、こどもの健やかな育ちを支援してきました。また、スポーツ活動によるけがの防止のため、指導者や保護者への研修会や啓発冊子の作成、認定スクールトレーナー制度への支援を行い、こどもたちが安全に運動できる環境づくりにも取り組んできました。


こどもたちの成長を支えて


 研究所では設立当初から、こどもたちが楽しく体を動かせることを大切に、取り組みを続けてきました。これからも、こどもたちが無理なく楽しく安全に体を動かしながら、健やか

に体を育める環境づくりを進めていきます。



コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page