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【連載】市報うんなん2026年2月号「設立20周年記念事業の取り組み」

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

設立20周年記念事業の取り組み


 「身体教育医学研究所うんなん」は、旧吉田村からの提案をきっかけに、平成16年の町村合併を経て、平成18年4月に市立の研究機関として開所し、4月に設立20周年の節目を迎えます。

 20周年を迎えるにあたり、10月に開催予定の記念式典までの間に関連する事業を展開していきます。主には次の3つに取り組みます。


● ケーブルテレビを通じた活動紹介

 研究所うんなんの取り組みを、雲南夢ネットの番組を通じてシリーズで紹介する予定です。

●冠事業の募集

 一緒に盛り上げていただける市民・市民活動団体・企業などの活動を冠事業として募集しています。冠事業として承認後、「身体教育医学研究所うんなん設立20周年応援事業」などの名称や記念ロゴマークの使用、研究所による広報協力ができます。

 すでに幡屋地区健康を守る会のウォーキング記録表に20周年記念ロゴマークが使用されています。

● 記念式典の開催と記念誌発行

 10月23日(金)に木次経済文化会館チェリヴァホールで記念式典を開催する予定です。併せて記念誌の発行を計画しています。


記念ロゴマークの制作


 20周年記念ロゴマークを制作しました。ロゴマークの「20」の数字に配された3つの桜は、研究所うんなんの3つの柱である「教育」、「評価」、「研究」活動を表しています。設立から20年を迎え、これまでの活動の成果が実を結んでいくことを満開の桜(市の花)で表現しています。このロゴには、地域に深く根ざし、これからも地域と共に進化し続けるという決意を込めています。


20周年記念ロゴマーク
20周年記念ロゴマーク

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