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【連載】市報うんなん2026年1月号「「母子健康推進ネットワーク懇話会」を開催しました」

「母子健康推進ネットワーク懇話会」を開催しました


 働く世代・子育て世代の健康をサポートするネットワークづくりを目的として、11月7日に「母子健康推進ネットワーク懇話会(第3回)」を開催しました(主催:研究所うんなん、こども家庭支援課)。この会は、雲南市名誉顧問で研究所うんなんの運営委員長でもある武藤芳照さん(東京健康リハビリテーション総合研究所所長)が世話人を務め、母子の健康支援の分野で高い評価を受けている県外の4つの活動団体を招いて開催しました。

 4団体に加え、市内からは雲南市立病院、こども家庭支援課、研究所うんなんが取り組みの紹介や話題提供を行い、母子の健康支援に関する活発な情報交換が行われました。


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懇話会の様子


母子の健康に関するさまざまな取り組み


 各団体からは、こどもたちの足の健康や親子の居場所づくり、産後の体力測定、産前産後ケアなどの取り組みの紹介があり、研究所うんなんからは市内産後女性への体の痛みに関するアンケート調査の結果を報告しました。また、当日は母子保健推進員、子育て支援センタースタッフも聴講者として参加し、参加者全員で専門家の連携による母子健康に関する啓発や地域で安心して子育てができる環境づくりについて情報交換を行いました。


今後の取り組み


 各団体からの実践的な話題提供をもとに、地域や専門分野を超えて貴重な意見を共有することができ、母子健康や健康教育の支援に関する新たな視点と連携の可能性を見出すことができました。今後も関係機関とさらなる連携を図り、産前産後の母親の健康について、さまざまな視点で取り組みを展開していきます。

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