市報うんなん連載「​こげなことしとーます研究所うんなん」11月号記事

急な運動・スポーツの再開に注意

 新型コロナウイルス感染症の流行に伴う行動制限が緩和され、以前のような日常が戻りつつあります。感染状況はまだ予断を許しませんが、さまざまな活動が再開されはじめました。体を使ったり動かしたりする機会が増える一方で、自粛生活の影響による体力低下を実感している方も多いのではないでしょうか。

 不活発な生活が続けば、体力低下は加速します。そのまま急に体を動かしてしまうと、ケガや故障の危険性が高まります。秋は、運動・スポーツ、レクリエーション、奉仕活動など、体を動かす機会が増える季節です。急な力仕事や運動には特に気を付けて、無理なく少しずつ体を慣らしながら動かすように心掛けましょう。

アンケートへの協力をお願いします

 研究所では、市民の皆さんの身体活動の状況を定期的に把握しながら、運動普及の取り組みを進めています。  

 11月に市全域を対象として、コロナ禍による健康への影響やこれまでの運動普及の効果を検証するための追跡調査を実施します。
 今回の調査対象者は、平成28年10月に実施した、市民7千人を対象とするアンケート調査「運動と健康に関する調査(写真)」に協力いただいた3939人の回答者の方々です。

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 11月初旬にアンケートを発送しますので、調査票が届きましたら、引き続き協力をお願いします。
 この調査の結果は、運動普及の効果検証はもとより、市の健康づくり・介護予防事業等に広く役立てていきます。

2022年11月09

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身体教育医学研究所うんなん

Physical  Education  and  Medicine  Research  Center  UNNAN