健康お役立ち資料の紹介:感染対策しながら身体活動!

 全国で新型コロナウイルスが再び感染拡大しています。4都府県に3回目の緊急事態宣言が発出され、それを受けて島根県からも改めて都道府県をまたぐ移動の制限や基本的な感染対策の徹底などの要請が出されました。

 感染予防のため、外出を自粛したり、人と会う機会が減ったりしている方も多いと思います。このような生活が続くと、からだと心の健康を保つことが難しくなってしまいます。

 

 そこで、感染対策をしながらからだを動かし、心をリラックスさせるのに役立つ資料(当ホームページ「資料」欄に掲載済み)を紹介ます。

①「ウイルス感染を避けて、今こそお家で動いてみよう!からだを動かす5つのコツ」…コロナ禍において、家で座りすぎにならないように、普段の生活の中でからだを動かすコツをまとめました。

からだを動かす5つのコツ資料

※  PDFダウンロード可能

​②「えすこに体操」…全身の筋肉や関節をほぐす8種類のストレッチング体操です。一日の疲れをとって、身体の調子を整えることを狙いとしており、心身のリラックス効果も期待できる内容です。(「えすこに」とは「いい具合に」という意味の出雲弁です。)

​③「まめなかね体操」…体力の維持・向上に効果的な運動(ストレッチングと筋力トレーニング)を取り入れた健康づくり体操です。(「まめなかね」とは「元気ですか?」という意味の出雲弁です。)

%E3%81%BE%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%

※  PDFダウンロード可能

​④「親子で一緒にふれあい遊び」…親子で一緒に遊びながらからだを動かせます。また、目と目を合わせたり、肌を触れ合わせて遊ぶことで、子どもの情緒を安定させる効果もあります。

ふれあい遊び_表面A4【完成版2】.jpg
ふれあい遊び_裏面A4【完成版2】.jpg
ふれあい遊びチラシの画像

※  PDFダウンロード可能(A3サイズ)

※  PDFダウンロード可能(A4サイズ2枚、計4ページ)

2021年04月30

市章2_2.png

身体教育医学研究所うんなん

Physical  Education  and  Medicine  Research  Center  UNNAN