研究情報の公開について(オプトアウト)

 通常、人を対象とした調査研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行い実施をします。調査研究のうち、別の研究で対象者からの参加同意を受けた過去に得られた情報を利用する研究は、国が定めた指針に基づき、研究対象者等のお一人ずつから、直接同意を頂く代わりに、研究の目的を含め研究の実施についての情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされています。

 このような手法を「オプトアウト」と言います。オプトアウトを用いた臨床研究は以下の通りです。なお、ご自身またはご家族等が、過去の調査データを研究に使用してほしくないと思われる場合や研究に関するお問い合わせなどがある場合は、以下の掲載文書中の「問い合わせ先」へご照会ください。研究不参加を申し出られた場合でも、なんら不利益を受けることはありません。

2018年度に承認の研究