第66回日本栄養改善学会学術総会(2019年9月5日から7日、富山県)で雲南市での研究成果を発表しました。

 題目は「中山間地域在住高齢者における近隣食環境とたんぱく質摂取量との関連:横断研究」で、五味達之祐研究員が口頭発表しました。高齢者の体力や健康の維持増進に重要な、たんぱく質の摂取と、住んでいる環境が関係するかという可能性について検討しました。

 今後も雲南市の健康づくりにつながる研究成果を発信していきます。