2019年10月23日(水)から25日(金)にかけて高知県で開催された第78回日本公衆衛生学会で、身体教育医学研究所うんなんからポスター発表を2題行いました。1題目は、奥田久美子保健師による「行政育成型運動普及ボランティアのエンパワメントを促進する支援内容の検討」で、平成18年から養成・育成してきた、運動普及ボランティアである“地域運動指導員”について、その支援経過を発表しました。もう1題は北湯口純主任研究員による「行政育成型運動普及ボランティアによる活動中のヒヤリ・ハット及び有害事象の発生状況」で、“地域運動指導員”が地域で活動する中でのヒヤリ・ハットについてまとめ、発表を行いました。いずれも、会場内の多くの参加者に熱心に耳を傾けてもらい、質問も飛び交ういい機会となりました。今後も、雲南市ならではの実践的研究の成果を積極的に発表していきます。

 

奥田保健師の発表の様子

北湯口主任研究員の発表の様子