ハーバード大学医学大学院の鎌田真光研究員(身体教育医学研究所うんなん客員研究員、医薬基盤・健康・栄養研究所流動研究員)を代表とする研究が、国際疼痛学会の発行するPAIN誌に採択されました!

 

島根県雲南市の中高校生を対象とした調査により、運動部活動などスポーツ活動の時間が長ければ長いほど、肩、腰、膝など体の痛みを持つ傾向があることを明らかにしました。

 

Kamada M, Abe T, Kitayuguchi J, Imamura F, Lee IM, Kadowaki M, Sawada SS, Miyachi M, Matsui Y, Uchio Y. Dose-response relationship between sports activity and musculoskeletal pain in adolescents. Pain 2016[in print]

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